まだ決断できず

気付けばもう2月最終日。

しばらく更新を怠っていましたが、ログインしかかるも、なかなか手が進みませんでした。

注!)坊ちゃまはいったって元気です!

うだうだしているのは私の方で・・・

2/18にりんくうの府大病院のR先生から手術は無理そうなお話を聞いた後、
2/23にはかかりつけの獣医Y先生に診察・相談に行きました。
(この間、かかりつけの病院が移転・開業ということで、お休みでした・・・)

りんくうのR先生からすでにY先生のもとに電話での説明があり、
Y先生も悩んでおられました。
摘出できると思ってたのに、手術が無理となると、どーしたらいいのー?!って。
やはりR先生の見解では手術は避けたほうがいいのではとのこと。
でも、最後にY先生は
「私の犬だったら、望みがあるのなら手術します!」と。

二人の先生の意見が分かれたので、私も家族も悩みだしました。

どうしてあげることが坊ちゃまにとって本当にいいのかと・・・

もうどうしていいか分からなくなったので、翌日2/24にまたりんくうのR先生に
相談の電話をさせてもらいました。

で、やはり手術にはとても慎重。でも、
「もし、ご家族が手術を望むのであれば、
細心の注意を払って、精一杯させて頂きます」とも。

もう、私たち家族の決断にかかっているようです。

今は食欲もあり、呼べば尻尾も振って元気に走ってくる。
それが、片腎摘出した途端、どうなるかは分からない。
もしかしたら、万が一、最悪、病院から元気な姿で退院できないかもしれない・・・と。
これではあまりにも辛すぎる。。。

手術しなかった場合として聞いていた体液を抜く処置
私たち家族はこの処置を安易に考えていたけど、色々リスクがあることも分かった。

すでにおなかが張ってきているので、このペースでは月一回どころではすまない。
その都度感染症の心配があること。また、ガンがあれば刺激してしまうこと。
細い針で抜くので、30分以上かかるであろう処置に無麻酔で耐えられるかということ。
でも、麻酔をかけると、これまた腎臓には負担がかかること。
そして、体液を抜くことは一時的な処置にしかならないこと。


あれから毎日ネットで調べまくってますが、
なかなか腎嚢胞に関しては症例が出てきません。

慢性腎不全だけでみると、老犬・老猫に多いので、もう寿命とも言える。
ただ、今の坊ちゃまの場合、腎不全としては初期の段階らしいので
腎嚢胞さえなければ食事療法を続け、経過観察くらいだと思う。


・・・とまぁ、いろんなことをあーだこーだと考えてしまって、全然前へ進みません!

検査結果が出て、手術は難しいと分かった時の動揺から比べたら、
少しは落ち着いたかもしれないけど。

でも、日に日に坊ちゃまのおなかは腫れてきている気がします。

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Commented at 2010-03-01 18:00
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by lee_makan at 2010-03-02 07:16
◆鍵コメさん、コメントありがとうございます。
気付くのが遅くなってスミマセン・・・
そちらに伺いますね。
Commented at 2010-03-02 08:10
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by lee_makan at 2010-03-02 15:31
◆鍵コメさん、コメントありがとうございます。
では、そちらで。。。
by lee_makan | 2010-02-28 21:45 | 坊ちゃま日記 | Comments(4)

インド?中華?マレー?今日はどれにする?              シンガはお店の入れ替わりが激しいので、情報と現状が違う場合があります。


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