幻のロジャックのはずが、あら?(Dunman Rd FC)

今回はチャイニーズ・ロジャッ(ク)です。(インド風もある)
これ、私のまともに食べたことがないローカルフードの一つでした。

シンガポール風サラダと訳されたりするけど、そう言うには甘くコッテリ。
カブやきゅうり・もやしなどのお野菜に油條とパイナップルを合わせて
ピーナッツの入った甘辛いタレで合えたもの。
多少お店によっては内容が違うみたい。

この甘いって言うのが気に入らなくて、ずっと敬遠してたのだけど
なかなか買えない幻のロジャックとして、あちこちのブログ・HP
紹介されてたお店を見つけたので、これは行かなくっちゃ!ってことで。。。

Dunman Rd
d0131068_1711134.jpg

d0131068_1715013.jpg

チャイナタウンからバス1本で行けるのだけど、さすがに遠い。
ホーカーに着いたのは6時半過ぎ。
ちょうどご飯時。行列出来てるんだろうな~って思いながら上がっていくと、

あら?二人しか待ってない!

1時間は待たされるだろうと思ってたんで、拍子抜け。
よっぽとタイミングが良かったのかしら?

それでも注文してから30分以上は待ちました。
一つ一つ丁寧に作っているので、時間がかかるようでした。

d0131068_1722118.jpg
(このノートには注文の順番が書いてあるらしい)

すり鉢のような器でまず調味料を入れて混ぜ混ぜ。
そこに片手でかぶの塊を持ち、ナイフで薄くスライスしながら入れていく。
またきゅうり・パイナップル・もやしなども入れて、混ぜ混ぜ。
最後に炭火?で炙った油條をハサミで切りいれて出来上がり(かな?)

他に開いている店が少なく、人もまばらでここで一人でこれを食べるのも寂しかったので
お持ち帰りにしました。

これが失敗した!

帰るにも時間がかかったので、少し水分が出てしまいました・・・。

d0131068_1713476.jpg


やっぱり甘いのは甘いのだけど、辛くもある。結構チリが効いてます。
これに酸味のあるパイナップルが合う!缶詰じゃなく生のパイナップルの酸味。

ただ、マカンスートラにはCuttlefishが入ってるって書いてあるんだけど
どこにも入ってません。(泣)注文の仕方が違うのかなー。
それでもなかなか美味しかった。出来立てを食べたらもっと美味しかっただろうに。
それだけが悔やまれます。

出来て渡される時に「どこから来たの?」って聞かれて、
日本と言うと「アリガトウ!」って言って、笑顔で手渡されました。
これだけでも遠くまで行った甲斐がありましたー。
おじさん、今度は出来立てのイカ入りを食べに行くからねー。(多分・・・)

店名 老鴻生(Lau Hong Ser Famous Rojak)
場所 271 Onan Rd #02-14 Dunman Rd Foof Centre
時間 17:00~26:00 日曜休み
[PR]
Commented by saltycaty at 2008-12-03 22:46
catyはロジャが苦手なのですが、中華系のは食べられます。
中華系のはフルーツや野菜が多いので、コッテリソースのわりにはサッパリといただけますねぇ。
でも、マレイ系のイカ入りロジャにはイヤな思い出が・・・_| ̄|○
http://saltycaty.exblog.jp/8051380/

catyにも苦手な食べ物があるのよん(笑)
Commented by lee_makan at 2008-12-03 23:41
◆catyさん、こんばんは。
ロジャにはチャイニーズ系とインド系があるのは知ってたけど
マレー系もあるんですね。それがイカ入りなの?
うー、このロジャ・ミーは私もダメそう。コテコテじゃない!
やっぱり辛党には甘いものは向かないのかも。
スイーツならまだしも、ご飯もので甘いっていうのはねー。
by Lee_makan | 2008-12-03 22:14 | 食@シンガポール | Comments(2)

インド?中華?マレー?今日はどれにする?              シンガはお店の入れ替わりが激しいので、情報と現状が違う場合があります。


by lee_makan
プロフィールを見る