The Fullerton Bay Hotel ~ チェックイン

今回の旅の前半は、初めて泊まるこちらのホテルに滞在しました。

072.gifThe Fullerton Bay Hotel072.gif

以前にlovehorseさんのブログで紹介されてて、是非泊まってみたい!と思ったので。

場所はフラトンホテルの斜め前、クリフォード桟橋(Clifford Pier)の横にあります。
ロビー部分は桟橋と繋がっているので、タクシーが泊まるのはこの桟橋の前。
空港からのタクシーで到着した時にここで降ろされ、ボーイさんに案内されながらも
勝手に桟橋の方へ歩いてしまってて、慌てて呼び戻されました・・・012.gif

エントランスから右へ歩いていくと、ソファーがあったり、ラウンジがあったり。
フロントまで少し離れているけど、フロント横からも外へ出られるので問題ありません。

最初、このフロントが小さいのに少し驚きました。

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(ホテルのHPより)

対応できるデスクは2つのみ。
横にソファーが置いてあったけど4人くらいしか掛けられないもの。

でも後で考えると客室100室のホテルなので、これで十分なのかも。
実際、滞在中にフロントで一度に4人以上の利用者には会いませんでした。

また天井が高く、手前のラウンジからは左右が床面から立ち上るガラス窓なので
圧迫感がなく、とても明るい作りになっています。


チェックインの時、フロント係がちょうど一人しかいなくて、
先客がいたので少し待たされましたが、慌てて走りながら帰ってきて、
丁寧に謝られました。
私はあちこち見るのに忙しくて、全然待たされた感はなかったです016.gif

そして、チェックイン。

この”お待たせ”があったからかどうかは分かりませんが、
「素敵なお部屋をご用意させていただきました~!」みたいなことを言われ
案内された部屋は・・・

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スイートルームにアップグレードされていました!053.gif




ホテルのHPのよると、

当ホテルの個別に設計された 5 つのテーマ・スイートは、シンガポールの大都会の特色と、
中国、マレー、ペラナカン、そして、植民地時代文化の芸術的な影響を表現しています。
マリーナ・ベイ地区のパノラマ景色を一望する角度に設計されたテーマ・スイートは、
それぞれ、海峡植民地の総督にちなんで名付けられています。
各スイートにはそれぞれのテーマを表す特徴的な芸術品が飾られています。


そして私の泊まったロビンソン・スイートは

1877 年から 1879 年まで総督を務めたウィリアム・クレーバー・フランシス・ロビンソン
総督にちなんで名付けられました。
華麗な東洋のエレメントとパネリングが特徴です。
レベル 4 にあるこのスイートからはマリーナ・ベイ地区ウォーターフロントの壮観な景色を
一望できます。


長くなったのでお部屋の紹介は続く・・・
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Commented by lovehorse at 2012-01-22 00:20
スイートルームなんてステキすぎます!
うらやましい!
私も泊まってみたいわ~♪
Commented by lee_makan at 2012-01-22 05:48
◆lovehorseさん、こんにちは。
よかったですよ~。
ただ、女一人では勿体無くて(笑)
他にも違う内装のスイートがあるので、是非泊まってみたいです。
でも高いだろうな。。。
by lee_makan | 2012-01-21 11:09 | 泊@シンガポール | Comments(2)

インド?中華?マレー?今日はどれにする?              シンガはお店の入れ替わりが激しいので、情報と現状が違う場合があります。


by lee_makan
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